エイブルネットワーク盛岡店
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2019年06月28日
ブログ

野菜とハーブの再生工場!

春から秋にかけてプランターで、野菜やハーブを育てています。

他にも店舗で弱ってしまった観葉植物も育て直しています!

植物も大事に手をかけてあげれば元気に育ち、私もそれらに元気をもらっています♪

シワシワの「じゃがいも」生まれ変わる!

春になると、うっかり放っておいたジャガイモに芽が出てきたり、シワシワになりかけて食べるのはちょっと……という時に私はプランターの土をシャベルで耕して柔らかくし、その数個のジャガイモを土の中に埋めます。(3月下旬から4月頃)

そして、しばらくすると芽が出て夏にはぐんぐんと葉が生い茂り、ジャガイモの花が咲きます。(可愛い花ですよ)

できれば、栄養分が実に取られるので取り除いた方が良いそうです。

夏の暑さで枯れないように、水やりを朝晩しますが地域や天候にもよるので気をつけましょう。

収穫は葉の7~8割が黄色くなって枯れてきた頃が目安です。

土が乾いている時に掘り出してくださいね。

私の場合は小芋がコロコロですが、自分の育てたイモは「美味しい」です♪

今私のジャガイモは、葉が青々と成長しています。

せっかく育てているので、目が離せません。

他にエゴマの葉は乾燥させてお茶にしたり、ミントの葉はそのままハーブティーに。

秋にはエゴマの実を収穫します。

余ったミントは乾燥させて保存します。

今年は三つ葉も育てていますが、地植えと違いプランターのスペースに限りがあるので、間引きしないで小さい葉のままで収穫して料理に使っているんですよ。

庭がある方は地植えで育てられるので、より成長も収穫も多いと思いますが、こうしてプランターでも残り野菜やハーブを育てられますし楽しいand美味しい!の体験ができます。

「野菜を育ててみたい」と思ってる方のご参考になればと思います♪

弱ってしまった観葉植物復活!

上の写真の観葉植物は店舗で弱ってしまい、葉の病気で葉を全部とったり枝を切りつめて、ようやく3~4週間前から再生してきました。

無理かなとは思いましたが、春に外に出して日光にあてながら栄養をあげて様子を見ていたら、ある日小さい芽がピョンと出ていて…。

「あー、生きていた」と感激しました。

初夏の外の日差しは強すぎるので、最近では家の中で育てています。

この木の名前、たぶん「ねむの木」なのかもしれません。

夜になると葉を、閉じるのです。

「眠りの木」から次第に呼び名が変化したと言われています。

なんだか、葉が動いて「生きてる」感じがより一層伝わってきます。

私の家の一部分のスペースは、「再生工場」と自分で名を付けいろいろな再生に取り組んでいます。

そして 再生したそれらに喜びと元気をもらっています♪

 

 

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お問い合わせ  019-604-3344

 

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