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2019年11月17日
ブログ

排水口について考える!

キッチンの排水口ゴミ受けカゴはできるだけキレイにしたいから、蓋を取っています!

ゴミ、汚れをためない事によってお掃除が楽になります。

キッチン排水口ゴミ受けカゴの蓋を取った理由

「排水口ゴミ受けカゴのお掃除はめんどう」と思う方が多いと思います。

もちろん私もそうです。

しかし、排水口ゴミ受けカゴの中にゴミを溜めてしまうと汚れもついて、掃除が厄介になります。

簡単に気軽にお掃除するためには、こまめにするしかありません。

それで私は排水口ゴミ受けカゴの中が見えるように、蓋を取りました。

 

 

我が家の排水口ゴミ受けカゴは、ステンレス製でよく見かける一般的なカゴです。

深型ですので、多めに料理した時にでる野菜くずや果物の皮なども、まとめて入るので便利です。

 

 

「なぜ、蓋を取っているか」はそのゴミが見えるように。

それを早めに自分が捨てるようにするためです。

誰だって、排水口に溜まるようなゴミは見たくありませんね。

蓋をしてしまうと、つい後で…となってしまうことが多いと思います。

ゴミがないと、中が丸見えでカゴの汚れ具合も見えやすいです。

「そろそろ、カゴやその周りも掃除しなければ…」と思います。

ということで、蓋を取って見えやすいようにするというのは、結局は自分が掃除をさぼらないようにしているわけです。

汚れが溜まると、自分が大変です。

こうすると、洗剤を使わずに ブラシで汚れが取れます。

もし、排水口の掃除はめんどうで…と思われている方に、おすすめの方法です。

 

雑巾をどこで洗いますか?

雑巾はもう使い捨ての物を使っているご家庭も多いと思いますが、私は布雑巾を使っています。

掃除機をかけますが、やはり水拭きしたい箇所はありますね。

汚れがあまりない時はキッチンのシンクなどでも洗うときもありますが、だいたいは雑巾についたホコリやゴミをゴミ箱に払った後にバスルームで、バケツの水または流水で洗います。

 

深型のシンクが玄関近くにあるのですが、それは詰まりの原因になる物があるときは使わないようにしています。

洗面台も同じです。

ゴミやホコリ、又は砂や土によって排水口を詰まらせないように気をつけなければなりません。

(☆あまり汚れがひどい時は、ストックしておいた古布で拭き取って捨てます)

汚れを落とすことだけを考えてしまい、後から詰まってしまったということが あります。

 

私の家のバスルームの排水口は、キッチンシンクの排水口ゴミ受けカゴと全く同じタイプですので、初めて見たとき「なぜ?」と思ったのですが、今となれば使いやすいです。

深型のカゴで、流した水の入るスペースも比較的大きいので、バケツの水を流してもスムーズに流れていくからです。

しかしながら、キッチンシンクと同じように、深型カゴでもゴミやホコリを溜めないようにしています。

(☆バスルームの場合は危険ですので蓋を取らないようお願い致します。)

 

生活するうえで、忘れがちな排水口!

でも、快適に暮らすためには水がスムーズに流れていくって大切なことだと思います。

それには普段からのお手入れが必要で、それをしやすいように工夫することが大事だと思います。

今日私がお伝えしたことが、少しでも参考になればと思います。

 

お住まいのご相談はお気軽にエイブルネットワーク盛岡店へお問い合わせくださいませ。

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