エイブルネットワーク盛岡店
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2019年02月25日
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手ぬぐい

今ではファッションアイテムとして人気の手ぬぐいですが、かつてはどの家庭にもあり人々の生活に浸透していました。

上の写真は私の愛用している手ぬぐいです。季節先取りで、桜模様の物を選びました。

手拭きとしてはもちろんですが、外食などの時のおひざ掛け、寒い時は襟巻きに。汗拭きタオルの代用にもなります。

季節を感じられる物は、持ち歩いても心がリフレッシュできて楽しい気分になれます♪♪

日々の暮らしを楽しむ愛用品!

こんにちは。

私は手ぬぐいが好きです。

手ぬぐいはご存知の通りいろいろな使い方があり、時を経るごとに形を変えて役立ちます。

今回は、ずっとハンカチがわりに持ち歩いていた手ぬぐいを台所で布巾として使うことにしました。

赤色の「大小あられ」と青色の「よろけ縞」の模様のものです。

江戸時代からの古典柄ですと、それぞれの模様の呼び名があって面白いですね。

「あられ」は空から舞い落ちる細かい氷の粒ですが、江戸時代島津藩の定め柄ということでした。

今では「ドット」とか「水玉」と、可愛い呼び名がありますね。

又、「よろけ縞」は縞柄がよろけるように表されたことから名前が付けられたようです。

手ぬぐいは布巾として今までも使ってきましたが、使えば使うほど水分の吸収も大変良く、洗いやすいし乾きやすい!とても重宝しています。

うちの台所には毎日色とりどりの布巾が干されています。

やがて布が薄くなったり破けてきたら、2回畳んでチクチク縫い今度は鍋敷きになります。汚れたら、最後は雑巾にします。



「一寸法師」の柄の手ぬぐいは、手ぬぐい財布です。

昔からこのたたみ方はあるそうです。季節が変わったり、汚れてきたら広げて洗います。

手ぬぐいは、とても薄くてかさばらない。持ち運びにコンパクトで軽い。

折りたたんだり、広げたり。

とてもエコな手ぬぐいを皆さんも楽しんでお使いになられたらいかがでしょうか。




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