ダイニングキッチン
物件の写真撮りにかつて行った時に、「あ〜、こういう間取りも素敵だな」と思った事がありました。
それは、玄関に入るとすぐ右に南向きのキッチンがありました。普通ならば、居間もしくは客間、が多いと思いますが、(アパート、マンションを除く)一番手前のこの位置のキッチンはとても新鮮で素敵だなと思ったのです。
時代とともに変わるキッチン
食事は毎日欠かせませんね。キッチン、昔風に言うと「台所」です。
食事の支度も後片付けも効率よくしたいのはもちろんですが、居心地よく楽しくできたら…と思いませんか?
ある物件に写真撮りに行ったところ、玄関入ってすぐ右にダイニングキッチンがありました。普通ならリビング、客間などが多いと思いますが、南向きで明るく一番良い位置にキッチンがあるのです。
私の想像ですが、お買い物をして玄関を入って直ぐ台所に荷物を置く。
冬が長くて寒い盛岡でも明るく、比較的暖かいキッチンでお料理できる。
ある程度ゆとりがあるのでテーブルを置いて、親しい方ならキッチンでお茶の時間も楽しめる。
こういう風にしたのは、この家を建てた方がやはり「食」を中心に大切に思われていた方ではないかという気がしてなりません。
台所の続きには、居間がありました。
家族や来客の際にはここでお食事なのでしょう。奥には素敵な和室も。
家の間取りというのは、可能であればもっと自由な発想でも良いのではと思うところです。
☆キッチンとダイニングが別々の独立型キッチン
☆キッチンとダイニングが一体型のダイニングキッチン
☆キッチンとダイニングとリビングが一体型のLDKタイプのキッチン
☆コンパクトキッチン
☆家具の配置
☆色調
☆照明
☆収納
などなど、自分のライフスタイルに合わせて素敵な空間を作ってみたいものですね。
かつての台所は、冷蔵庫がなかった時代食物が腐らないようにする目的もあったので、日がささない場所という時代もありました。
寒くて暗いイメージがあります。
現代のキッチンは料理を作る、食事を楽しむ、そして家族のコミュニケーションの場として暮らしの中心でもありますね。
キッチンは家選び、家づくりの重要なポイントであると思います。
これからキッチンのリフォームやリノベーションを計画していらしゃる方、まずはどのようなキッチンスペースがご自分に合っているか、想像してみましょう。
間取りや、広さ、向き、形。
キッチンは、家庭の中心的な役割を果たしていて、重要性は多岐にわたります。
関連した記事を読む
- 2025/04/03
- 2025/04/02
- 2025/04/01
- 2025/03/24