株式会社ナイス・ジャパン
2025年03月13日
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余生を快適に過ごすための住居のポイントは
子供が独立した後、終の住処として平屋または立地の良いマンションを選択するケースが増えているそうです。快適に過ごすためのポイントを考えてみましょう。
生活をワンフロアで完結させる
1.バリアフリー住宅の事例
・段差をなくす。
・手摺りの設置
・バスタブや床を滑りにくい素材を使う。
・車椅子でも使える高さを意識する。
・引き戸の設置、など。
足腰が弱ったり、視力が落ちてきても家の中を歩きやすくすることが重要です。
2.住居空間の温度差をできるだけ無くす。
「ヒートショック対策」
ヒートショックを防ぐには、「寒い場所」を無くすことが大切です。(トイレ・脱衣所・浴室・寝室など)これらの場所に暖房機機器を設置して温かくしておきましょう。
どこの場所でも寒くない断熱・気密性の高い家作りをして、心地良い生活ができるような工夫をしましょう。
※マンションを購入する際は「バリアフリー対応か?」を確認しておきましょう。
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