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2021年04月17日
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「ござ九」さんにタワシを買いに [2]

盛岡市紺屋町にある「ござ九森九商店」。そろそろまた新しい「タワシ」を買いに出かけましたが今回は『棒タワシ』です!

初めて使う「棒タワシ」


食器を洗うタワシが少しお疲れ気味になってきたので、そろそろ新しいタワシを買いに、ござ九さんに行ってきました。

目に留まった「棒タワシ」。

今まで使ったことはないけれど、テレビで見たことがあります。

どんどんタワシが好きになる私。

今回はこれを買いました♪



ビニールに包まれいて、表示はありませんでしたが多分「棕櫚のタワシ」。

棕櫚(シュロ)のタワシは棕櫚の木の皮の繊維でできているのですね。

明治時代からタワシの材料として使われているそうです。

硬そうに見えますが、水に濡れると意外に柔らかいのですが腰はあります。

私はコップ、お皿、鍋などを洗う時に使いますが油っぽいものには使わず区別しています。

ホウキを持つように握ったり、筆を持つように握って洗いますが、とても使い心地が良いです。

もちろん食器の片付けは嫌だなあと思ったりしますが、洗い始めると気持ち良くスイスイ進んで片付けが苦にならないほどです。

使い終わった後の水切れもよく、キッチンにぶら下げて置いてもいい感じですよ♪

天然素材を使う心地よさは心もほっこりとしますね。


お粥のための木杓子


もうひとつ、

木杓子を買いました。

時々「お粥」を作るのですが、私は少しサラッとした水加減のものが好きです。

できたお粥をすくう時にオタマだとお湯が多めなのですが、この木杓子を使うと塩梅良くすくうことができます。

それに釜の底に木杓子があたる感じがガチャガチャせず、やさしくあたる感じがいいです。

鉄器の釜と木の杓子が相性が良いんだなぁと勝手に思っています。





今では「ござ九」さんに行くのが楽しみになっている私です。

自分が今まで使ったことがないけれど、昔から使われていた日用品。

または昔からあった物でも今風に改良されている物。

家で過ごす時間を過ごしやすくするために、自分の使い心地の良いものを探し、大切に使うことによって、気持ちが穏やかになる今日このごろです。



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