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2021年01月21日
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盛岡日記(紺屋町)

盛岡市『紺屋町』は中津川に沿って位置している。番屋、菊の司酒造さん、ござ九森九商店さん、染物屋さんなど盛岡ならではの魅力がここにあります!

朝の紺屋町…雪景色


何年振りかに、なが〜い「つらら」をあちらこちらで見かけます。

荒物・日用品を扱っている「ござ九森九商店」さんの屋根からのつららも見事な長さです。

このところの大雪で白い景色にお色直しした紺屋町。

情緒がある風景が、絵のようです。


紺屋町「番屋」と「森八商店」

番屋の六角形の望楼からその昔、家並みを見渡すことができたのですね。

お隣りは「森八商店」さん。

昔はそのまた隣に美味しいお団子屋さんがありましたね…よくお使いでお団子を買いに来たものです♪ ( お茶餅、しょうゆ団子、あずき団子など)









紺屋町には、日本酒醸造所「菊の司」さんがあります。

酒造創業は1772年ということです。

調べによると、水は中津川の伏流水を仕込み水に使用しているそうです。

中津川はすぐ近くを流れていて、秋には鮭が産卵のために遡上してくる川でもあります。

盛岡の水は昔からおいしいとよくいわれますが、「菊の司」さんの日本酒はもちろんおいしいです。

近くを通ると、今日も蒸気がもくもく上がっていました。

寒い朝でしたので、「温かそうだな〜」って、つい思ってしまいました。





菊の司さんの向い側には、趣のある酒屋さんがあります。

朝なので、開店前です。

懐かしい雰囲気で、つい立ち止まって貼り紙を眺めてしまいました。



通りには、昔ながらの染物屋さんやカフェもあります。

ここら辺は、小学校の時の友達の家が多かったので

走馬灯のようにいろいろな楽しかったことが思い出され、懐かしさと寂しさも少し…。

ちょうど私が遊んでたのは、菊の司さんの川沿い側でお酒を作る工場の隣のあたりで、瓶の音やら、子供たちの賑やかな声やらで、とても活気の感じられる雰囲気でした。

あまりにも時が過ぎ、記憶も定かでなくなってきていますが、

あちらこちらから、知ってる子も知らない子も集まってきて日が暮れるまで遊んで。

日が暮れてしまった時は、家に帰ってすごーく叱られました。

今みたいな便利なものがまだまだ少なかった時代ではありましたが、その分自由の広がりが大きかったような気もします。





宮沢賢治の物語に登場する『風の又三郎』です!

雪が重そうですね。

このオブジェっていうんでしょうか…

とても可愛いですね。

昨年からの新型コロナ拡大防止で、心まで固まりそうですが

こうして歩いて、「又三郎」さんを見上げるとほっと心が柔らかくなる気がしました。

紺屋町「朝散歩」いかがでしょうか…オススメです!


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紺屋町と隣接する町は

中ノ橋通1丁目、神明町、若園町、上ノ橋町


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・ござ九森九商店さん 紺屋町1−31  

・菊の司酒造さん 紺屋町4−20








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