住んでみてわかった床の事
住まいの事で考えるとき以外と後回しになりがちな床の色ですが、お掃除の点ではけっこう大事な事だと思いました。毎日お掃除しても汚れやホコリは溜まります。やはり私は目立たない色を選択しました。
無難な色って考えられた色なのですね。
上の写真は私の住まいの床です。
10年ほど前にリフォームしました。
いろいろ迷いましたが、その結果無難なこの色にたどりつきました。
というのは、いざサンプルを見ると数々の種類があり色や材質を考えるとやはり迷ってしまいます。
しかし今までの経験や他の住まいを見てきた結果、ホコリや汚れができるだけ目立たないのが一番かなと思いました。
もちろん毎日お掃除はしますが、できない日もたまにはありますね。
いくらキレイに掃除をしても、何処からともなくやってくるホコリ。
6割は洋服やソファ、ベットなどから出る綿ぼこりだそうです。
舞い上がったホコリは寝ている間や外出している時に蓄積します。
午前中に掃除機をかけたり拭き掃除をしても外出して帰ってくると、濃い色のテーブルを見るとホコリが目に付きます。
以前住んでいたところの床は濃いめの床でした。
床の色は濃い色でしたので毎日掃除しても部屋の隅や人のあまり通らない所にすぐホコリが目立ち一日に何度もモップを使っていました。
あまり気にするのも心がおちつかないものですね。
他に、明るめの色の床の所にも住んだことがあります。
南向きで壁も床も明るめな色でした。
気持ちまでも明るくすごせるような雰囲気で良かったです。
デメリットは、明るめの床の場合はホコリは目立ちにくいですが、ちよっとした食べかすや髪の毛が目立ちますので、やはりまめなお掃除が必要です。
結局はきれいで心地よく過ごすためには、あたりまえにまめにお掃除をすることにほかならないのですが、私のようなものはできるだけ簡単にお掃除して、あとはホコリや汚れが目立って欲しくないなぁというのが本音です。
そこで終の棲家であろう今の住まいの床はこの色に決めました。
見ての通り普通の無難な色です!
よくある色というのは、適当なものではなく考えられた事なのだなと改めて感じました。
今日は床の色について私の思ったことを書かせていただきましたが、床に関してはご存知のとうり質も大事ですね。
毎日過ごす自分の住まい。いろいろ考えて心地よく過ごしたいものです。
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