エイブルネットワーク盛岡店
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2019年12月02日
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冬の健康生活!「加湿」

冬の健康生活のポイントの1つに「加湿」があります。

お部屋を加湿すれば乾燥対策だけでなく風邪やインフルエンザの予防にもなります。

湿度が低い室内

湿度が低い室内だと、喉や鼻の粘膜が乾燥してしまいますね。

うっかり昨日加湿器もつけないでいたら、夕方頃から喉が少し痛くなりました。

その後、ストーブの上に鉄びんを置き蒸気を上げていたのですが、今日の午前3時ころ早々に、喉や鼻づまりの痛さで目が覚めてしまいました。

結局眠れず、5時ころ起きてストーブと加湿器をつけ、水分をとったりしました。

風邪薬がなかったので、悩んだあげく

先ずお風呂に入ることにしました。

バスルームに蒸気を上げ、湿度も上げて。

こうすることで、鼻と喉の痛みを和らげることができるかなと思いました。

いつもは浴槽に入浴剤として重曹を入れるのですが、最近「炭」を活用することが多かったので、今朝はサラシで作った袋に炭を入れてお湯に浮かべてみました。

炭は遠赤効果で、からだを温めてくれるそうです。

バスルームに立ち込める湯気を吸いながら、しばらくお湯に肩までつかり、温まりました。

お風呂から上がり時間がたつにつれ、鼻や喉の痛みも徐々に和らぎ回復しました。

良かったです♪

お風呂でからだを温めたからなのか、蒸気が良かったのか、炭の効果なのかは定かではないのですが、薬を飲まなくても治ったので、今度またこのような時、先ずはこの方法で治そうと思います。

私は時々、冬の室内の暖房の温風による乾燥や舞い上るハウスダストにより具合が悪くなったり、くしゃみがとまらなくなったりすることがあります。

こうして湿度に気をつけたり、からだを温めたり、食事に気をつけたりすることが冬でも元気に暮らせる秘訣なのですね。

冬は寒い室内と外の寒暖の差が激しいです。

空気も乾燥しています。

加湿をする方法として、加湿器・やかん・ぬれタオル・マスク・観葉植物を置く、などの方法があります。

皆さまも風邪などひかぬようおきおつけくださいませ。

 

お住まいのご相談はお気軽にエイブルネットワーク盛岡店へお問い合わせくださいませ。

TEL   019-604-3344

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