エイブルネットワーク盛岡店
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2019年10月14日
ブログ

「住めば都」と「住まば都」

盛岡の中津川にかかる、中の橋から川原橋あたりまでを散歩。

…考えてみました。

「住まい」について。

 

住めば都

「住めば都」とは、どんな所でも住み慣れればそこが居心地よく思われてくるということ。

そこの場所が田舎で、

最初は、周りの環境や前と暮らし方が変わり戸惑うことがあったとしても、時間が経つにつれ  少しずつ周りの環境に慣れてきて人と人との繋がりができてきたりして  生活の仕方にも慣れ、 そこでの生活がそれなりに住み心地が良く感じられるということだそうです。

私も結構 不便な場所で生活したことがありますが、そのとおりでした。

初めはとても生活しづらいと感じていましたか、時期に慣れてきて  そこの生活を楽しまなきゃと、思うようにしたら案外居心地よく生活することができました。

厳しい冬の季節の後の春には「ウグイス」がさえずりの練習をし始めます。

最初は下手で、「ホーホケキョ」にはならず、しばらく練習するとようやく上手くなるんですよ♪

木々や草花の四季折々の移り変わりを満喫できましたし、空気のおいしさも感じることができました。

子育ての環境に、とても適していたなぁと思ってます。

 

♪          ♪           ♪          ♪          ♪

 

そのようなことを考えながらの散歩です…

住まば都

「住まば都」    今はあまり使われることが少ないそうです。

住むなら、不便な田舎よりも便利で住みやすい都の方が良いというたとえ。

「住めば都」の意味とは正反対ですね。

 

♪          ♪          ♪          ♪          ♪

 

私は現在は便利な場所に住んでいますので、これもそのとおりだと思います。

歳を重ねてくると、交通の便利さや買い物、病院の近くなどの条件を重視するようになりました。

それに  今は賑やかところが良いです♪

車の運転も何年もしてませんし、徒歩やバスどちらかにしています。

この傾向は私たちに限らず、これからは多くなっていくようですね。

こう考えると住まいの理想は人それぞれ持ってはいますが、結局は人も住まいも同じで外見よりも中身が重要であると思いました。

私もこうとはまだ言い切れませんが、自分が落ち着ける居場所とか窓から見た風景に癒されて心がほっとする。

又、家族との食事の時間を大切にしたい。

好きな物の中で暮らす。

どう  暮らすか⁈

その暮らし方は自分次第!

こう考えると

内装などは自分で家具や植物など工夫すれば自分好みにできますが、場所などの環境、立地はできれば自分のライフスタイルに合わせて、優先的にした方が良いかなと思いました。

まだまだ私の考えもこれから変わるかもしれませんけど…。

住まいについて、ふと考えながらの散歩でした。

左写真の草は隙間で成長し、実をつけています!

右写真の葉はきれいに紅葉し始めていますね。

思わず立ち止まってしまいました。

「頑張ってるな」って思いました。

私も元気をもらった気になります!

この散歩道。

気に入ってます。

 

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「中津川」

この中津川で生まれたサケの子供は海で成長して又この川に産卵の為戻ってくるのです。

その姿は痛々しくもあるのですが、思わず「お帰り」と言いたくなります。

海まで行けるサケも少ないでしょうし、途中で戻る時に 命尽きるサケもいると思います。

戻ってこれるサケは本当に少ないです。

本当に感動します!

今年もその時期になりました…。

住まいのご相談はお気軽にエイブルネットワーク盛岡店へ

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