イエステーション盛岡店 株式会社ナイス・ジャパン
2025年08月27日
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電気カバー内に虫が…どこから入ってくるのだろう?
夏のピークをが過ぎたとはいえ、まだこの時期は高温多湿が虫を活発化させて繁殖に適している環境といえます。ドアや窓も閉めているのに虫はどうして部屋の中にいるのでしょうか?
照明器具の中に虫が入らないようにするには?
「電気の種類によって、虫が寄り付きにくい。」
虫は照明器具を月明かりと勘違いして灯りに対して一定の角度で飛ぼうとするそうです。
最も虫が近づけるのは、白熱電球。
次に電球型蛍光ランプ、青色LED、虫除け用電球、暖色系LEDの順となるそうです。
今、お使いになっている電気の種類を確認して虫が集まる場合はLEDの電球に変えてみてはいかがでしょう。
虫の侵入しやすい場所は?
・窓や玄関の隙間
・網戸の穴
・換気口
・換気扇
・排水溝、
他に、人間や物などへ付着して室内に入る場合もあります。
衣類、野菜、果物に虫がついていないかの確認も必要な場合もあります。(洗濯物を室外に干した際、取り込む時に虫がついていないかの確認)
虫が室内に入ってこないようにする対策は?
[対策]
①玄関ドア、窓、網戸に穴や隙間がある場合は、隙間テープや補修をする。
②虫が寄ってこない照明器具に変える。
③換気や除湿を心がけ、虫を活発にさせたり繁殖させない環境にする。
④換気口や換気扇の掃除。
⑤排水溝のそうじを定期的にして清潔にしておく。
⑥ベランダや庭など屋外に物を放置しないようにする。
⑦殺虫剤、忌避剤などを活用する。など…
上記のように、できる限り虫が寄って来にくい環境にすることで、より快適な暮らしになると良いですね。
ご参考いただければ幸いです。
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