イエステーション盛岡店 株式会社ナイス・ジャパン
2026年06月02日
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外壁のツタに注意しましょう!
ツタのある建物は、レトロで緑豊か…断熱効果もあるそうですが、デメリットも多くあります。手入れができない場合は早めに除去して、住宅を守りましょう。ツタは放置すると外壁を痛めてしまいます。
メリットとデメリット
[メリット]
・グリーンカーテンとも呼ばれて、夏は緑豊かで見た目も涼しそうです。実際に、建物がツタの葉に覆われ断熱効果があるそうです。
・古風な雰囲気もあり、おしゃれな建物に感じます。
[デメリット]
・秋に枯れ葉が落ちると、雨樋や排水溝の詰まりの原因になることがあります。
・ツタが外壁を這うことにより、素材によってはひび割れや塗装の剥がれの原因になることがあります。
・屋根や外壁の点検の際、よく見えなくなります。
・修繕したい場所に、ツタがあると手間がかかります。
・害虫が寄り付きやすくなります。(スズメバチ、ゴキブリ、蚊、クモなど)
・カビやコケが発生しやすくなります。
・ツタは室内まで入ったり、周囲の住宅まで侵入することがあります。
外壁の蔦対策
根本から切る(枯らす)
・地面から生えている太い茎をノコギリや剪定鋏で、根本から切り落とします。切った直後は無理に剥がすと外壁を痛めることがあるので、1週間から2週間程度放置して蔦を枯らす。
・外壁に張り付いているので、ブラシなどを用いて慎重に削り落とす。
※必要に応じて、高所や広範囲の場合は転落の危険や作業の難易度が高くなるため、専門の業者に依頼しましょう。
昨今、いろいろな場所でツタを見かけますが、蔦は早い段階で適切に除去することが大切です。皆様の家の外壁をチェックしてみてはいかがでしょう。
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