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2020年12月10日
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老人ホームに入居する際の判断基準は?

こんにちは!ナイスケア、今日も老人ホームについてお役立ていただきたい情報を発信していきます。

今回のテーマは「ホームに入居するタイミング」についてです。

老人ホームへどのタイミングで入居すべきかどうかは、多くの方が迷うポイントですよね。
”介護は家族がしなけらばならない”という義務感からの迷いが出てしまうのではないでしょうか?
良好な親子関係だった家族は、老人ホームへの入居を恩を仇で返すようなことと考えてしまい、入居に悩むケースが多く見られます。
また、親族からの批判を心配しているケースも…。

さらに、在宅介護を頑張って続けてきた人の場合は、自分が介護した方が良いケアができるのでは…と考える方もいらっしゃると思います。

自宅での介護が長期化していても、老人ホームへ入居するタイミングを判断できずにいる方は多いのではないでしょうか?


今回は老人ホームに入居する際の判断基準をご紹介しますので、ぜひ参考になさってください♪

入居を検討するタイミングと基準

介護を続ける中で、以下のような状況にあれば老人ホームへの入居を検討すべきと考えられます。

・介護疲れが回復しない
・私生活が辛い
・介護の動作で腰を痛めた

様々な種類がある老人ホームを調べて入居先が決まるまでには、ある程度の時間がかかります。

複数の施設を探し、問い合わせや入居相談、見学や面談といった一連の流れを考えると

介護者に余裕のない状態になってから老人ホームを探すのでは遅いと言えます。

日常的な介護に携わる人により、ストレスの感じ方や健康状態などは異なるので、
老人ホームへの入居を決断する基準は介護者の状況をから判断すると良いと思います。

目安としては、以下の3つに当てはまるかどうかで判断します。

・常に介護のことが頭から離れない
・介護者も高齢(50~60歳)
・生きていること自体に辛さを感じる

上記のような精神状態が続くと介護によるうつの症状とも考えられるので、老人ホームへの入居を決断する必要があります。

また、50~60歳は男女ともに更年期に入る年齢です。
更年期障害の症状を抱えながらの介護は、精神的な負担が大きくなります。


老人ホームへの入居は、高齢者にも介護者にも大きな決断ですよね。
大切な家族だからこそ、お互いが限界を迎える前にタイミングを見極めることが重要といえます。
介護はできるかどうかより、介護を続ける生活が辛いかどうかで考えることも大切です。

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