エイブルネットワーク盛岡店
10:00~17:00
日曜日、祝日(2月,3月無休営業)
2020年11月19日
ブログ

施設で行われる認知症予防の取り組み

老人ホーム・介護施設紹介センター『ナイスケア』です!

本日は介護施設における認知症との関わり方についてのお話です。

老人ホームでは入居者の認知症を進めないために、楽しんでもらいながら認知症予防を行っているんです。
一体どのような取り組みを行っているのか?

今回は施設の認知症予防のための取り組みについてご紹介します!


■関わり方でできる認知症ケア

老人ホームでは入居者の認知症が進行しないために、普段からの関わりに特に気を付けて入居者と接しているんです。
「○○さん」と名前をしっかり呼んであげることによって、名前を呼ばれた入居者は、自分の名前を改めてしっかり把握でき、老人ホーム側も「○○さんのための○○ですよ」という気持ちが入居者にも伝わります。

また、老人ホームではなるべく積極的に入居者に質問を問いかけて認知症予防をしています。
質問のやり取りで生まれる会話のキャッチボールを行うことによって、入居者は会話するための言葉を考えるので認知症予防になります。
質問であると入居者を対象に会話が弾み、話していて楽しくなるので、多くの老人ホームが入居者が主体となる会話になるように心掛けています。


■レクリエーションで認知症予防

もちろん会話を増やすなどの普段の関わりに注意しただけでは、入居者の認知症予防は難しいです。

そこで施設では定期的に入居者には普段と違った刺激を与えることによって予防に努めています。

刺激とは・・・?そう、レクリエーションです!老人ホームではレクリエーションを生活に取り組むことによって認知症予防だけではなく、運動不足の解消や入所者の生活の質の向上、生きがいを高めることができます。
身体を動かす体操やストレッチなどのレクリエーションでは、多くの老人ホームが毎日行うように心掛けていて、脳の老化予防だけではなく身体機能が衰えないようにしているのです。
また、オセロや将棋などのレクリエーションは脳が刺激されやすく認知症予防には最適でなんです。特に頭を使うレクリエーションは迷ったり、選んだりすることが脳に多くの刺激を与えてくれます。
オセロや将棋はだけではなく、手先を動かすような折り紙や塗り絵、少し考えるようなしりとり・なぞなぞも有効で、楽しみながらレクリエーションに参加することで、脳が活性化し認知症予防にもつながっているのです。
何事も楽しみながら行うことで、自主的に行動を行い老人ホームでの生活が楽しくなります。

老人ホームでは認知症予防に効果があるものを多く取り組んではいますが、特に入居者に楽しんでもらえるものを施設ごとに工夫を凝らして行っています。
認知症予防は大事ですが、「認知症予防のために行っている」と伝わってしまったら入居者は楽しめませんよね。
そのため、入居者がワクワクできて楽しいレクリエーションやイベントの企画立てに努めているんです。

ご自身やご家族が認知症について心配な点があれば、見学や問い合わせの際に、施設として行っている認知症予防について聞いてみるといいですね。

ご自身では忙しくて…という場合はもちろん、我々スタッフが施設に問い合わせも代行致します。

ご相談~入居まで無料でお手伝いさせていただきます。

『ナイスケア』までお気軽にどうぞ♪☎0120-039-008 ✉niecare@nicejapan.jp

store

会社概要

エイブルネットワーク盛岡店
arrow_upward