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2020年09月07日
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~入浴はどんな感じ?プライベートはちゃんとしている?~

こんにちは、ナイスケアの尾崎です。

日常生活の中で入浴は自分の体を綺麗に保つだけでなく、心のリフレッシュにも効果的な行動です。
老人ホームへ入居した際にも自宅と同様に入浴したいという方も多くいらっしゃいます。
今回は、老人ホーム入居後の入浴についてご紹介していきましょう。



■老人ホームでの入浴はどんな感じ?

老人ホームの浴室設備は、主に4種類に分けられます。
個浴タイプ・居室付きタイプ・大浴場タイプ・機械浴タイプの4種類です。
それぞれ浴室設備のタイプによって、特徴や入浴回数が異なります。
入浴回数については、老人ホームごとや入居者の要介護度などによっても異なるのですが、週2~3回と決まっていることがほとんどです。
しかし、入居者の自立度が高ければ、お風呂付の居室を選べるため、自分の好きなタイミングで入浴することができます。



■浴室設備タイプ別の特徴

前述した通り、老人ホームの浴室設備は4種類あるので、それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

・個浴タイプ
老人ホームの浴室設備として最も多いとされているのが、個浴タイプです。
共用の浴室タイプとなっており、見た感じは少し広めのお風呂といった印象を受けます。
老人ホームによっては、ユニットバスタイプやタイル張り、檜風呂、ジャグジー付きなど、様々なタイプがあります。
自分好みの浴室タイプで選んでも良いかもしれません。
個浴タイプでは、要介護度によっては1人での入浴が可能です。

・居室付きタイプ
各居室に浴室が設置されているタイプは、自立度の高い方であれば選択できます。
家庭の浴室と同じような広さとなっているので、よりプライベートを重視したい方におすすめのタイプです。
好きなタイミングで入浴できることも嬉しいポイントでしょう。
難点を挙げるとすれば、居室付きタイプは通常よりも費用が高い点です。

・大浴場タイプ
大浴場タイプは、銭湯や温泉施設と同じようなイメージとなっています。
入居者へのサービスとして設置している老人ホームもあります。
数名ずつ入浴することがほとんどとなっています。
老人ホームによっては、時間をずらして1人で入れることもあるそうです。

・機械浴タイプ
機械浴タイプは、要介護度の高い方が入浴する際には必要不可欠な浴室設備となっています。
段差や移動が難しい方や、寝たきりの方などが入浴できるような設備です。
ストレッチャータイプや車いすタイプ、リフトタイプなど様々な種類があります。
体の状態に合わせたタイプかどうか、確認しておくと良いでしょう。


老人ホームでの入浴について頻度や実際の浴室タイプなどをご紹介しました。
要介護度が低ければ、プライベートがちゃんとしている浴室タイプを選べるでしょう。
自分に適している浴室かどうかを見極めておくことが大切です。

この記事を書いた人
尾崎 健太 OZAKI Kenta
尾崎 健太
☆趣味はスポーツで身体を動かすことです! ・ ・ ・ 沿岸出身です。この仕事を通じて老後の生活に不安を抱えている方々のお手伝いができるよう日々取り組んでいます。新しい住まいについて考えてみませんか?将来、この紹介サービスが根付き、誰でも気軽に相談できる日がくることを願っています。
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