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2020年05月04日
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~料金の高い施設、低い施設、受けられるサービスを比較してみた!~

全国各地にたくさんの老人ホームがあります。
その中には、料金の高い老人ホームと低い老人ホームがあります。
料金が違うことで、受けられるサービスに違いはあるのでしょうか?
今回は、料金の高い老人ホームと低い老人ホームで受けられるサービスを比較していきましょう。


■料金の高い老人ホームとは?
料金の高い老人ホームは、民間の老人ホームに多く見られます。
介護付き有料老人ホームや住宅型有料老人ホーム、グループホームなどです。
介護付き有料老人ホームは、食事や洗濯、掃除などの生活支援サービス、入浴や排せつなどの介護サービス、レクリエーションやイベントなどのアクティビティを入居者の状態に合わせて提供しています。
住宅型有料老人ホームは、食事や洗濯、掃除などの生活支援サービス、入浴や排せつなどの介護サービス、緊急時の対応などの健康管理サービス、レクリエーションやイベントなどのアクティビティを提供しています。
グループホームは、認知症高齢者の受け入れをしている老人ホームで、介護サービスや機能訓練をしながら、料理や掃除と言った家事を行います。
ただしグループホームは、介護度が重くなってしまったり、医療的なケアが必要になった場合、退去しなければいけない可能性もあるので、覚えておかなければいけません。
これらの老人ホームは、初期費用や利用料が高めに設定されている傾向があります。


■料金の低い老人ホームとは?
料金の低い老人ホームは、公共の老人ホームに多く見られます。
特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護療養型医療施設などです。
特別養護老人ホームは、身体介護や生活支援サービス、リハビリ、レクリエーションなどの介護サービスを受けられます。
介護老人保健施設は、身体介護や医療的ケア、リハビリなどを提供していますが、入居できる期間は原則として3ヶ月~6ヶ月です。
介護療養型医療施設は、身体介護や医療的ケア、リハビリなどを提供していて、利用者100人に対して3人の医師が配置されています。
そのため介護療養型医療施設では、痰の吸引やカテーテル、経鼻栄養などの医療的ケアが充実しているのです。
これらの老人ホームは、初期費用がかからず、基本的な利用料も抑えめに設定されています。


老人ホームは、形態によって費用や提供しているサービスが異なります。
費用はどのくらいなのか、どの程度のサービスを受けたいのかなどを考えた上で、老人ホームを選ぶと良いでしょう。

この記事を書いた人
尾崎 健太(ナイスケア) OZAKI Kenta
尾崎 健太(ナイスケア)
☆趣味はスポーツで身体を動かすことです! ・ ・ ・ 沿岸出身です。この仕事を通じて老後の生活に不安を抱えている方々のお手伝いができるよう日々取り組んでいます。新しい住まいについて考えてみませんか?将来、この紹介サービスが根付き、誰でも気軽に相談できる日がくることを願っています。
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